雨で延期になってから心待ちにしていた遠足に行くことができました。朝から「バスは何色かな?」「ふくろうの滑り台するんだ」など友達とお喋りしながら会話に花を咲かせていました。バスに乗ると「ぐんまの森もう着く!?」と出発して早々に確認する子供たちに思わず笑ってしまいました。到着するまで“バスごっこ”の歌や手遊びをして楽しい時間を過ごしました。




ぐんまの森に着くとまず初めに大型遊具で遊びました。スリル満点なチェーンの遊具では揺れに怖がる子もいましたが保育者に手伝ってもらいながら何度も挑戦したり、周りの子が「頑張って」と声をかける場面も見られました。大きな滑り台にも大興奮で「きゃー」と楽しそうな声と満面の笑みで何度も繰り返し楽しんでいました。











芝生で休憩しながら水筒タイム。「あぁ~美味しい」とゴクゴク飲んでいた子ども達。休憩の後はお花を摘み段ボール花瓶にさしてお花屋さんごっこをしたり、カメラマンごっこをしました。気にいった花を見つけると花瓶にさし、可愛らしい花瓶が出来上がっていました。また、カメラを身に着けた子供たちは「コアラのマーチ」「カシャ」と喋りながら友達や草花、虫などにレンズを向けたくさんの写真を撮って楽しみ、烏骨鶏小屋では「こっち向いて」と声を掛けながらカメラマンになりきっていました。












どんぐり拾いの場所までみんなでかけっこをしました。「負けないぞ」と意気込む姿も見られ、笛の音が聞こえると一斉に走り出しゴールで待つ保育者目掛け全速力で走っていました。ゴールでは保育者に抱き着く姿が可愛らしかったです。


どんぐり拾いをすると「ここにもあった」「見て、きれいなの見つけたよ」と無我夢中でどんぐりを拾い、袋いっぱい集めていました。また、枯葉のシャワーをすると「もっとやりたい」と何度も繰り返し楽しみました。






帰りのバスの中では「何が楽しかった」の質問をすると「すべりだい」「コケコッコ」等たくさんのエピソードを聞くことができ車内はたくさんの笑顔で溢れていました。充実した時間が過ごせたようで大満足の子供たちでした。これからもたくさん遊んで笑って、たいよう組での生活を楽しんでいきたいと思います。

引田

